Ginger Bread Man & Wham!

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当校は先週がレッスン最終週でした。

生徒の皆さま一年間お疲れ様でした。

来年も頑張りましょうね♪

 

先週来ていただいた生徒さんには

Ginger Bread Manをおすそ分け♡させていただきました。

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やっぱりこの時期寒いから、

生姜で風邪を予防したい、という気持ちが込められているそうです。

本格的なお家はこのクッキーをクリスマスツリーに

デコレーションとしてぶら下げるそうですよ。

当校ではアリンコが来そうなのでやりませんでしたが・・・。

 

そして今週は、レッスンの最初の10分を使ってクリスマスソングの

歌詞を一緒に訳してみました。

選んだのは超ベタですが、「Wham!」の「Last Christmas」

この時期街中でこの曲を聞くので、

是非それをリスニングに役立ててもらおうという試みです。

 

ではここではサビだけ解説をさせていただきます。

 

Last Christmas, I gave you my heart
But the very next day, You gave it away
This year, to save me from tears
I’ll give it to someone special

 

【訳】

Last Christmas, I gave you my heart

去年のクリスマスは、僕のハートを君にあげたよ

 
But the very next day, You gave it away

でもすぐ次の日、君はそれ(僕のハート)を手放した

 
This year, to save me from tears

今年は、泣かないために

 
I’ll give it to someone special

僕のハートは誰か特別な人にあげるね

 

という感じでしょうか?

1行目は大丈夫ですね?

2行目のveryはとても、というよりはその後の名詞を強調します。

「まさにその次の日」とは「たった一日で」という感じです。

give … away はよく、「無料であげる」という意味で使います。

ここだと、ポイッと捨てるといったニュアンスでしょうか。

3行目のtoは「目的のto」。「~するために」と訳します。

私をtears「涙」から救うために=泣かないために=傷つかないために=去年はハートを捨てられて傷ついた、ということですね。

 

4行目、someoneやanyone, no one, everyone など、・・・one という単語には

形容詞を付けるときは後ろからつけます。

someone special = 特別な誰か

 

あんなメロディーですが、実は失恋の曲。

しかも、作詞作曲のGeorge Michaelさん、

去年のクリスマスにお亡くなりになりましが

ゲイだったことを考えると、youやsomeoneは男性・・・?

 

サビ以外も是非訳してみてください!

そして一緒に歌うと発音矯正練習になりますよ!

 

Merry Christmas!

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